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2009年1月26日月曜日

装甲車輪 ゴローダーGTの指挟み事故

(key words)製品安全

日曜の朝のテレ朝といえば、戦隊シリーズですが。

●炎神戦隊ゴーオンジャー 公式サイト
●http://www.tv-asahi.co.jp/go-on/

ゴーオンジャー。。。
何度かケガレシアが見たいということもあり、土曜に飲みに行って朝帰りしたついでに見たりなんだりしてましたが。

そのゴーオンジャーのおもちゃにて、子供が指挟むという事故が14件報告されているとのこと。

●「ゴーオンジャー」のおもちゃで事故14件、子供が指挟む : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
●http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090125-OYT1T00587.htm

どんな風に指を挟むのか気になり、メーカーサイトに行ってみたところ、予想出来そうな部分での指ハサミ。

●バンダイ | 重要なお知らせ
●http://www.bandai.co.jp/info/detail20090123.html
 ●「ゴローダーGT」ご使用上の注意点について
 ●http://www.bandai.co.jp/info/pdf/bandai_20090123.pdf

 散々玩具を作っているメーカーさんなのだから、この辺りの危険予知的ノウハウは豊富そうな気がするけどなぁ。どうなんでしょう。
 ノウハウの伝達が成されなかったとか、製品安全に詳しい人が抜けた後だったとか?その前に品質保証部とかで徹底検証とかされそうだよなぁ。たまたま漏れてしまった、一件がコレだった。。とか?色々想像出来るなぁ。。

「予想できそう」とは書いたモノの、結果論でしかなく、常にせかされている現場に居たら、簡単なことでもスルーしてしまうのは経験済みなので、本件は仲間内で考察してみたい一件すね。


そうそう、今週、山田先生の新刊が出ます。楽しみ。今度は機構アイデア集的なもの?

<今日のGoogle keyword>製品安全
<今日のyoutube>ケガレシア

2008年4月14日月曜日

どうすれば残業時間が減るか?

(key words)効率化、バランス

残業多いな、しかし。
残業は悪である。というのはわかっているが、そうそう簡単に仕事が終わらないし、一向に片づく気配もない。諸要因はあるし、原因もいくつか特定出来ているのは何とかしているが、まぁ、この生活は今の製品がリリースされるまでリセットされることは無いだろう。

個人的に効率化を進めたいところだが、そうはうまくコトが運ばない。
悩んでます。

●アルファルファモザイク 様
●どうすればIT業界の残業時間は減るか

↑ほど、ひどくは無いが、変わらないか。。。(--;

実際、仕事ばかりだと荒んでくるのは間違いなく、今の状態を変えるには、仕事の受け方から仕方まで全て変えるしかないのだろうな。
とりあえず、残業を減らすにはチームの効率化と組織の技術伝承力だと思っているんだけど、なかなか理解されないね。コッチも試行錯誤中なんだから、否定や疑問ばかり投げる方も何かしら試行錯誤してくれればいいんだけど、何もしない。それじゃ、変わらないよな。いや、してるのだろうけど、現状の方法で「もっともっと!」とあおっているだけなのかもしれない。やっぱり、変わらんね。

**************
・・・以上は、2月に書きかけたエントリなんすが、結局、4月にエンスト。

一人で残業を減らそうとしても結局は無理。班レベルでなく、会社レベルで減らす努力をしないと無理だね。

ただし、文句や愚痴を言っているだけでは何も変わらない。

班レベルから活動をして、会社レベルへ発信をしなければならない。とりあえず、第一弾の発信は終わったが第二弾第三弾と続けて、地味に継続していかないとならんね。


あ。あと、リンクを追加。
●Dr.きたみりゅうじの"IT業界の勘違い"クリニック 様
●http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s01300.jsp?rfr_id=report&p=010&__m=1
タイトルを見ると分野が違うが、今の職場の現状とそう大差なかったりする。面白いし、うなずいたり、反省したり。

●メカトロアイデア 様
●http://www.mechatroidea.com/
電機メーカを定年退職し設計コンサルタントを起業した深津邦夫様のサイト。
設計方法論やご自分のために整理した設計製図資料など。



<今日のwikipedia>時間外労働<今日のGoogle keyword>残業

2008年2月29日金曜日

加工法を理解した低コスト化設計 セミナーに行ってきた。

2008/2/27 日刊工業新聞社にて

加工法を理解した低コスト化設計法
http://www.nikkan.co.jp/edu/semi/070430.html

セミナーに行ってきた。

現在、コストが問題になっている製品が目の前にあり、低コスト化設計は是非とも身につけたいことだった。出来れば、次機種から試作の段階で、コストの面からも出来るだけ作り込みたいと考えていた。なので、アル意味グッドタイミングなセミナーだった。

参加のオススメを見ると

① 低コスト化設計の基本を、分析された高使用頻度の加工法に集中することで「即戦力」へと
   導きます。
② 図面を描く一歩手前の設計プロセスであることを、豊富な演習問題を通して理解できます。
③ 従来、この類のセミナーは、加工側からの一方的な情報であったのに対し、初めて設計側か
   ら情報を発信しました。
④ 門外不出の加工限界データや、同、見積りデータに基づき、自分で設計した部品のコスト
   概算ができるようになります。


というように、低コスト設計だけでなく、コスト概算まで出せるようになるというではないか。今まで、ある程度の見積もりは出していたけども、殆ど、経験を元にした勘でしかなかったので、おおざっぱなザックリ見積もりしか出せていなかった。この点に関しても、何とかしたいと思っていたので、非常に楽しみだった。

実際、セミナーに参加してみて、色々と記憶に残る印象的な名言が多々あり、また、明日にでも実践してみたいというようなモノも多数あり、非常に実のあるセミナーだったな。
第二弾があるそうなんで、そちらも参加したい。


そういえば、セミナー中、スポット溶接のの剪断強さ引っ張り強さについて講師の方が参加者に質問したことがあったが、コッチに振られていれば、数字まで言ったのに!なんて思った。先日、調べたばかりだしな(^^;

2007年12月31日月曜日

金型製作業者さんにはお世話になっております。

(key words)金型業界


今月はクソ忙しすぎて、あっという間に年末を迎えてしまった。国際ロボット展から半休以上取っておらず、馬車馬の如く働いた。

。。。といっても、どれもこれもちゃんとこなせたかといえば、それはこなせておらず。疲れが溜まると、どこかしらにその歪みが出る。というより出た。残業は、やはり悪い循環を生む。

残業する→疲れる→ミスを生む→ミスを修正するために残業をする。
→さらに疲れる→時間も無いため確認作業を怠る→失敗する
→失敗を修正するために残業する→。。。

こんな繰り返し何度もしている(見ている)が、自分だけ考えるのではなく班内で考えていかないと、ずっと繰り返していくのだろうなぁ。

実のあることであれば良いが、単なる確認漏れ、初歩的な凡ミスのフォローでは残業はしたくないモノだ。

では、残業はどうしたら減るかを考えてみた。

・技術力
・問題解決力
・コミュニケーション力


を駆使して定時内、平日内に業務を進めるようにしたらいいのではないか。

技術力は設計対象の技術のみならず、設計手法も磨く必要がある。三次元CADを干渉チェック以上の使い方をせねばならないし、設計対象にあった設計手法を選び抜いて業務効率化に活かす。

問題解決力は素早い判断をするために必要。あらゆる問題、課題に対し一秒でも早く結論を出し、または方向性を見いだし、次の一手はどうしたらいいか周知する必要があるが、結論がなかなか出せないコトが多い。よくあるのが、議論が堂々巡りしてしまうこと。それでも結論を出さねばならんのに、ずーーーっと同じ話題を繰り返す。この場合、論理的に話しを組み直していけば、妥協点が見つかることが多い。この”論理的”が難しい部分だが身につけなければならないね。

コミュニケーション力は、「どうしたら短時間に、上手く伝わるか、上手く答えが引き出せるか」。これも論理的に話しが組めて、かつ、相手の言っている事を理解し踏まえながら対峙する必要があるね。

↑こんなことは仕事が出来る人であれば当然の事なんだろうし、初歩の初歩なんだろうけども、実際出来ていないので、この辺りから出来るようにしていきたい。

*****

さて、大晦日の本日、東京ビックサイトに行ってきた。当然、企業の展示会とかではなく、いわゆるコミックマーケットである。

先日、出身校の出身サークルOBの飲み会があったんだけど、そのOBの中にコミケ歴ん十年という人がいらして、

「三日目が本番だよナ!」

と笑顔でおっしゃられていたな。


まぁ、メディアで語られている側面もありつつも、文芸評論といった面もまたあり。私は双方を期待して行ったんだけども、目新しいモノが無い中、興味深い本を見つけた。

鶴見重工「野望の技術王国 6 金型マイスター」

金型屋さん歴10年の人が綴ったそうなので、

「こないだ埋めたばかりなのに、また彫るのかよ!いくら工数がかかると思ってんだ、クソ商品設計者!」

みたいな愚痴があるのかと思ったが、そこまでは無く、内容的には”業界の今”を語っていた。

引き締まったくだり


金型の製作期間は1個1~2ヶ月がスタンダードで、特急仕様となると2週間というデスマーチが待ちかまえています。


「そ、そうですよねぇ。。。」と背筋が凍った。それに近いこと、これからお願いしようとしてねぇかと。。。

気になったくだり

製造業は御他聞に漏れず、金型業界も海外進出という名の技術流出が激しいです。
で、金型の場合は定年なんかで会社を辞めた人が、中国やタイに直接逝かれてしまうことが多々あります。


重要な部分は日本で作るメーカもあるみたいだけど、こうやって、生産国に技術を吸収されていってしまうんだなと。また、その先が勉強熱心だったりするからなぁ、吸収のスピードも速いだろうね。つうか、我々のような設計請負業もうかうかしてられないよな。もう、中国、韓国、インドまでもが、情報化フラット化とかで、もうそこまで来ているんだから。身近ではまだ、設計まで携わっている人は少ないが、彼らの向上心を見ていると、5年後、10年後は怖いね。

勉強になったくだり

 で、金型が出来ると依頼したお客さんのところに出向いて、トライワンと呼んでいる試し成型を行うわけです。この時までは、金型を作った自分達も上手く逝くかわかりませんから冷や汗ダラダラです(ぶっちゃけ、合わない場合が多いんですが)。


そういうもんなんですね(^^;。みたいな印象。もう10年20年積み上げたら、そうでもないかもしれないすけどね。まぁ、実際、部品が揃った後、組んで行く時、うまくいくかどうかドキドキするというのは機構設計でも筐体設計でも一緒だよな。

そんなこんなで、「2007年この本にお世話になりましたベスト3」をやろうかと思ったけども、そんな余裕もなかったので、新年の更新に回したいと考えております。

というわけで、来年、2008年もよろしくお願いします。

<今日のwikipedia>コミックマーケット
起源と参加者が増大していく中で、何が起こり、どう会場を移していったか見ると面白い。
<今日のGoogle keyword>金型屋 苦労いやぁ、苦労なさっている金型屋さんが出る出る。。。(^^;勉強になります。

2007年10月28日日曜日

組織論って?

(key words) 組織論

先日、名古屋まで出て展示会「メカトロテック2007」に行って来た。
とはいえ、首都圏にある会社が、わざわざ名古屋の展示会までの交通費を出してくれるはずもなく、個人的な興味だけで個人的な金で参加してきた。

そこそこ、名古屋色もあり面白かったが、工作機械見本市や機械要素展などに見に行っている人であれば、わざわざ名古屋まで行って見ることも無いかなとか。わりと無料のセミナーが面白そうだったので、再来年はセミナー込みで行ってみようかと。

******

蔵書リストという項目を追加した。
最近、本屋、古書店やAmazon等でダブりを買うようになったため、
ネット上にリストを置いておくことにした。
あと、後輩が当方の本を借りられるようにするため。

※まぁ、貸してもいいんだけど、大抵言わないと返ってこない。
※貸したモノは覚えているから返してね。


著者名あいうえお順なのは、そちらの方が見落としが無さそうなため、
タイトルだと、同じような名前多いんだわ。「機械要素設計」とか。

******
ようやく、掲題の話。

心地よいチーム作りをしたいと思っているが、まぁ、難しい。
「思いやり」「チームでいる意味」をどう伝えたらいいのか。
一匹狼や一人つっぱしっても何も出来ないのを分かってほしいもんだ。
(現状、ある意味、自分が一人つっぱしっている状態とも言えるが。。。(反省))

で、ちょっと↑とは違う/ずれると思うが、組織をどうすれば~というような内容といえば、組織論か?と思い、組織論ってなんだよ。ってことで、
ちょっと、ぐぐってみたら、やたら、まとまっているサイトが。

●株式会社イニシア・コンサルティング
●イニシア・コンサルティング|経営学講座http://www.initiaconsulting.co.jp/archives/management/index.html
コンサル会社の経営学講座と冠したページ。なるほど。

他。
福井県立大学助教授の田中求之さんの「経営組織論」も面白かった。
●経営組織論
http://mtlab.ecn.fpu.ac.jp/organization_theory.html#organization

冒頭ではショッキングな一言。
(田中求之の論文・研究ノート/経営組織論より引用)

ここで田中が展開しようとしている組織論は「人間は絶対に完全には分かりあえない。他人の不透明さ(不気味さ)は、絶対に消え去らない。そのことを前提に考えないといけない」ということだと思ってもらったらよいだろう。お互いが完全に理解しあえるコミュニケーションを理想とし、それが実現されないことを「問題」として考える、そうしたコミュニケーション理解を田中は拒否する。そうした「人間同士、最後はわかりあえる」という価値観、その根底にあるある種の安易なヒューマニズム。そうしたものを拒否した位置で、田中はコミュニケーションと組織を考えたい。
>「人間は絶対に完全には分かりあえない。他人の不透明さ(不気味さ)は
>、絶対に消え去らない。そのことを前提に考えないといけない」

「た、確かに。。。」と若干強がる自分と、「え゛!!そうなの!?」と驚く自分が同時に出た。先日の部長の辛抱強くやることだという言葉を思い出した。

ちょっと、この関係読んでみようか。
<今日のwikipedia> 組織(社会科学)
組織論知らずにナレッジマネジメントもないかな。勉強せんと。
<今日のGoogle keyword> 組織論

2007年9月25日火曜日

プロジェクトマネジメントOS

(key words) プロジェクトマネジメント
先週は雑務に追われたりなんだりで、買った雑誌すらまともに読めん。

で。メモ。
● プロジェクトマネジメントOS本舗
http://www.pmstyle.jp/honpo/

OSって付いているのは何だろうと思ったが、このサイトの解説によれば、PMを遂行するための必要な基本能力の集合とのこと。
規定もあり、引用が面倒なようなので、引用は控えるがPMにまつわるコラムや体験記など興味を惹く。もうちょっと読んでみよう。

ついでにマインドマッピングツール
●Free Mind
http://freemind.sourceforge.net/wiki/index.php/Main_Page
今、社内案件でマインドマップを描いとるんだが、メモ書き程度はともかく、資料として残すようなレベルにはならないんだよな。先輩曰く、何度か描いて整理されるとのことだけども。ちゃんと、トニーブザンの本を読まねばとか。

●maindmap.jp
http://mindmap.jp/
マインドマップの描き方など。

<今日のwikipedia> マインドマッピング
<今日のGoogle keyword>マインドマップ

2007年9月6日木曜日

特許戦略

(key words) 特許戦略

 先日、とある装置のキックオフがあったのだが、その装置の新機構に関する特許うんぬんの話があり。改めて思ったのだが、


「特許ってわかんねぇ。」


発明を出願する、特許の存続期間は20年くらいしか知らず、横で話しを聞いていて、何となく話している内容の流れ雰囲気はわかるものの、


「メインクレームに載せるがうんたらかんたら」
「(え?クレーム?)」

というようなことがチョコチョコあり。 業務の流れ上、自分の手で特許を出願するのは非常に稀だとは思うが、基本的なコトや、いわゆる特許戦略とはどうかんがえるものか知っておいた方が良いな。

ということで、google先生に縋ってみた。

まずは基本的なところをかみ砕いてくださっているところ。

● 特許出願ノススメ Ver.2(弁理士 磯兼 智生 様)http://www.isokanet.com/tokususu/index.html

ステップを踏んで、出願までに知っておく事と流れなど。
ココでようやく、クレームがわかる。

特許戦略については、
そんな事を論じたら結構な量になるだろうし、そんなものをサイトでいちいち論じている人なんていないだろうな。。。と思いつつググってみると。あった。

● Patent Island (久野敦司 様)
http://www.patentisland.com/
 ・特許戦略メモ
 http://www.patentisland.com/PatStrategicMemo.html

思ったとおりの膨大なテキスト量。チビチビ読んでいこう。

* * * * *
特許といえば、
丸島儀一「キヤノン特許部隊」光文社新書
を思い出す。
コピー機の大巨人ゼロックスに立ち向かうため、キヤノンが仕掛けた特許戦10年の軌跡。自身の歩みと会社の浮き沈みの中、苦悩や挑戦など。一番面白く感じたのは、自分のところの特許を守り、相手の特許を使いやすくするにはという駆け引き。今のように知材うんぬん言われていない頃に、苦労の末、駆け引き方法を編み出し、特許で稼ぐまで昇華させたのは凄い。


<今日のwikipedia> 特許

<今日のGoogle keyword>特許戦略

2007年8月19日日曜日

OJTで悩む。

(key words) OJT、教育、能率

 OJT(On-the-Job Training)。当方の社内では、その名の如くのOJT、つまり、業務中にトレーニングを行う程度の意味でしかなく、計画性は無いし、継続性なども勿論無い。社内で部署異動に伴い、設計対象の大幅変更を余儀なくされた際、何か教育があったかといえば無く、3次元CADですら、ほぼ独学で覚えたと言っても過言ではない。これがどれだけのリスクがあるか、また、これをこの先も続けて行ったら、どうなるか。。。考えるだけでゾッとする。少なくとも、当方の会社は成り立たなくなるだろうと考えている。

 そう考えているから、自分の勉強と共に教育方法も考えているんだけど。

 これがなかなか理解されない。「面倒くさい」の上に定義される「忙しい」の一言で黙殺されることが殆ど。

                    * * * * * * * *
 技術やそれに付随する知識、業務方法などの継承を、如何に効率よく、自分の業務への影響を最小限に留めて行うか。これは個人ではなく、チーム内、部内、社内というように複数で考えて行動した方が断然効率よく行くはずなんだよな。というわけで、現在、小規模から始めて結果を出したいところ。

その中で、OJTをどう行っていくか。
一応、「作業の意味と、その先に待つ結果の違い」あたりをポイントに置いてやってはいるが、イマイチ効果が薄い。解ってもらえる場合とそうでない場合がある。

というわけで本やら何やら買ってきたが、まぁ、webの方も見てみるかということで↓

●プレジデント オンライン
http://www.president.co.jp/pre/index.html
 ● 6倍速で新人が育つ「作業OJT」とは
 http://www.president.co.jp/pre/20070903/003.html

色々ざっと見た中では、印象が一番ある記事。

>プレーヤーとして優秀でもマネジャーになりきれない人材も多い。
 いたいた(^^;
 個人プレーが好きというか、そういう業務文化で生きてくるとなりやすいかもしれん。
 外資系とか。

>仕事を振る段階で作業を細かく分け
 なんとなく、段階に分けてはいたが、なるほどと思わされた。明日早速やってみよう。

他。
●能力開発Planning
http://www.h2.dion.ne.jp/~ppnet/index.htm
高沢公信 様のサイト。社内研修や創造、発想などの研修など。OJTについても。
「研修をしますよ」というアピールだけでなく、各項目について色々と。

項目が多いため、詳細は読めていない(^^; きになるので明日以降読む。


<今日のwikipedia> OJT - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/OJT
OJT(On-the-Job
Trainingの略)とは企業内で行われる職業指導手法の一つで、職場の上司や先輩が部下や後輩に対し、具体的な仕事を通じて、仕事に必要な知識・技術・技能・態度などを、意図的・計画的・継続的に指導し、修得させることによって、全体的な業務処理能力や力量を育成するすべての活動である。

(上記項目より引用) 

意図的・計画的・継続的。まずはこの三つをどう考えるかだな。

<今日のGoogle keyword>OJT
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4RNWN_jaJP235JP235&q=OJT

2007年8月11日土曜日

デキるエンジニアのCAD設計 (@IT MONOist)

(key words) 設計実務、山田学

 設計関係本で最初に感動したのは、畑村洋太郎先生率いる実際の設計研究会の一連の本だった。特に、最初の「実際の設計」は機械設計とは何かと考え直すキッカケになった。

 次に感動したのは、山田学先生の製図指南本「図面ってどない描くねん!」。
機械設計本にあるまじきタイトルにも衝撃を受けたが、何よりも手にとって読んだ時のその内容のわかりやすさ、設計実務に主眼を置いた構成には、ただただ、感動するしかなく、即レジに持っていったのは言うまでもなく。amazonを見れば、当然のように賞賛の嵐、職場で紹介すれば皆、口々に「こういう本を待っていた!」「あの本はいい!」と言う。今、職場の机には座右の書として、図面ってどない描くねんと同Level2(幾何公差に特化した本、当然、抜群にわかりやすい)が置いてある。

 そんな良書を多数出している山田学先生が@IT MONOistでコラムを始めた

● @IT MONOist /メカ設計
http://monoist.atmarkit.co.jp/fmecha/

●デキるエンジニアのCAD設計
http://monoist.atmarkit.co.jp/fmecha/articles/dekicad/01/dekicad01a.html


先生の著書でも毎度そうだけども、このコラムでも結構痛いところを突かれた(^^;
個人で考えていても、深夜残業休日出勤は無くならないしなぁ。組織で会社で考えていかないといけないのだろうな。自分のチームから変えていきたいころだね。

2007年8月7日火曜日

スキル創造研究室 (@IT自分戦略研究所)

プロジェクトマネジメント関係を探っていたところ、割と濃い記事を発見。

●スキル創造研究室:全記事一覧
http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/index/index_all.html

●プロジェクトマネジメントスキル 実践養成講座(1)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/pm01/pm01.html

まだ、2回分しか読んでないが、面白い。
一冊、プロジェクトマネジメント本を読んだところだからか、割とスイスイ読めた。でないと、普段使わない言葉が多いからなぁ。。。(^^;
明日の昼休み、続きを読むか。


にしても、このサイト、興味を惹く記事が多い。

●プロジェクトマネジメントのコツ
http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/pm_kotsu01/kotsu01.html

●成果を生み出すコーチング
http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/s_coach01/s_coach01.html

●ITエンジニアにも必要な国語力
http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/kokugo01/kokugo01.html

などなど。
他にも、マインドマップの使い方、思考スキルなど。個人的には、図解言語なんて、初めてきいたな。

●図解言語実践テクニック
http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/zutech01/zutech01.html


リンク先に飛ぶとわかるが、システムエンジニア関係のサイトなんだよな。機械系エンジニアのサイトにはなかなかこういうのはないね。言い切って良いかわからんけど、プログラマ関係の本は組織論的な本が多い感じがするから、そういう協業的に業務を進めていくというスキルが発達しているのだろうか。

プログラマおすすめの「人月の神話」読まなきゃな。