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2008年11月18日火曜日

知財関連用語集

(key words)知財関連用語
「アカテン教師 梨本小鉄」という少年ジャンプ 80年代の名作教師漫画がある。




















朝礼に二日酔いで出勤し、授業に賭博を持ち込む破天荒な先生。
「アホダマー!」が口癖。


それの登場人物、秋葉大作という男が居るんだけども、
柔道着が秋葉君

 コイツが記憶が苦手な男で、「これがテストに出るから覚えろ」と指示されても覚えられず、
「かくなる上は。。。」と言って、とった行動が、↓

以上、春日井恵一 JC「アカテン教師梨本小鉄」4巻 集英社 1988年 より

今の業務は正にこんな気持ちで、↑を書類に書き殴りたい勢い。

 先月から新たな職場になり、時間も出来そうなので、常日頃から感じていた基礎部分の補強をすべく、「4力の復習でもすっか!ついでに微積も。」なんて気になったところまでは良かった!
 今までのなんちゃって材力となんとなくな機力を、ちゃんとしたものにして、その後、流体と熱力をやろうか。。。なんて考えていたのだが、新たな職場は、既に4力の実力が問われる場所であり、毎日もがいている最中。前の所も半年はもがいており、それでも「あっぷあっぷ」程度だったが、今回は、確実に溺れ死ぬ!と覚悟せねばならないくらいな状況。いや、参った。

「職場が変われば、何もかも変わる。前の常識は捨てよ。」

とはしていたけど、そんなレベルでない。自分のレベルの低さは常々感じていたものの、更にその思いを強くしている今日この頃。復習はしているが、実務で結びつかず、継続して努力は必要と感じている次第。

そんな場で、久しぶりに知財の話を聞く。

以前、特許戦略というエントリで特許関連に触れたが、
実はこの後、キックオフのあったものから担当を外されて、万年忙しいユニット2点に張り付くことになってしまって、全く特許のとの字も聞かなくなってしまい現在に至るのだが、今の部署に来て久しぶりに特許の話を聞いた。

で、上のエントリ同様、やっぱり、用語がさっぱりわからん。
これは困った困ったということで、再度、webを確認すると、用語集がひっかかる。

●特許用語集@あいぎ特許事務所の知財・特許用語検索
●http://aigipat.com/dict/
あいぎ特許事務所さん。
割と砕いて書いてあるので、とっかかりにはよさげ。今はこちらを読んでいる。

●知的財産用語辞典
●http://www.furutani.co.jp/
古谷国際特許事務所さん。本っぽい作りで今後、濃くなっていきそう。
所長の古谷さんは高専卒。母校が違うにもかかわらず、それだけで親近感が沸く。

とりあえず。リンク。

なんつうか、現状、エントリあげてる場合で無いということで。

<今日のwikibooks>高等学校数学Ⅲ 極限
wikibooksがあるという事を今日知った。記念に今日見たもんを。
<今日のGoogle keyword>知財 用語
結構、用語集がひっかかる。今回は上位のヤツを。2点。

2007年9月6日木曜日

特許戦略

(key words) 特許戦略

 先日、とある装置のキックオフがあったのだが、その装置の新機構に関する特許うんぬんの話があり。改めて思ったのだが、


「特許ってわかんねぇ。」


発明を出願する、特許の存続期間は20年くらいしか知らず、横で話しを聞いていて、何となく話している内容の流れ雰囲気はわかるものの、


「メインクレームに載せるがうんたらかんたら」
「(え?クレーム?)」

というようなことがチョコチョコあり。 業務の流れ上、自分の手で特許を出願するのは非常に稀だとは思うが、基本的なコトや、いわゆる特許戦略とはどうかんがえるものか知っておいた方が良いな。

ということで、google先生に縋ってみた。

まずは基本的なところをかみ砕いてくださっているところ。

● 特許出願ノススメ Ver.2(弁理士 磯兼 智生 様)http://www.isokanet.com/tokususu/index.html

ステップを踏んで、出願までに知っておく事と流れなど。
ココでようやく、クレームがわかる。

特許戦略については、
そんな事を論じたら結構な量になるだろうし、そんなものをサイトでいちいち論じている人なんていないだろうな。。。と思いつつググってみると。あった。

● Patent Island (久野敦司 様)
http://www.patentisland.com/
 ・特許戦略メモ
 http://www.patentisland.com/PatStrategicMemo.html

思ったとおりの膨大なテキスト量。チビチビ読んでいこう。

* * * * *
特許といえば、
丸島儀一「キヤノン特許部隊」光文社新書
を思い出す。
コピー機の大巨人ゼロックスに立ち向かうため、キヤノンが仕掛けた特許戦10年の軌跡。自身の歩みと会社の浮き沈みの中、苦悩や挑戦など。一番面白く感じたのは、自分のところの特許を守り、相手の特許を使いやすくするにはという駆け引き。今のように知材うんぬん言われていない頃に、苦労の末、駆け引き方法を編み出し、特許で稼ぐまで昇華させたのは凄い。


<今日のwikipedia> 特許

<今日のGoogle keyword>特許戦略