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2013年5月25日土曜日

製缶物設計ノウハウまとめサイト

(key words)製缶物、大型精密構造体

 製缶物の雰囲気にようやく慣れてきた今日このごろ。

そろそろ、関連書籍に当たろうと
Amazonで幾つかあたっているのですが、
中身を確認できるわけではないので、
コレというものにあたれず。

前職であれば会社最寄り駅近辺に大きな書店が2、3あったので、
理工学書コーナーに立ち寄って物色もできたんすが、
現職の最寄りには書店すらなく。。。
休日に都市部に出るか、神保町の明倫館でも行くかどうか
というところ。

話はAmazonに戻り、
製缶で検索をかけると板金展開関係の本ばかりになり、
溶接構造うんぬんに関しては、
どうも、建設や橋梁関係の方が多い感じ
(と言いながら調べきれているわけではなく)。
その手の本は、もう少し後に読むとして

「絵ときなんちゃら」レベルよりは上で
ノウハウ的な側面の強い資料が無いかとググってみると、
製缶物関係のノウハウをまとめたサイトをいくつか発見。

その中の一つ、以下のサイトはよくまとまっているなとブックマーク。

大型精密構造体 設計・製造.com
http://www.oogataseimitukouzoutai.jp/
運営母体は横河ブリッジさん。

設計の際の知識やポイントを綴っている。
考えれば当たり前の事も書いてあるのだが、
電気抵抗溶接ばかりだった自分からすると、なるほどということも多く。

隅肉溶接の数を如何にして必要最小限に抑えるか?
という所がポイントのように感じた。

・要求性能を踏まえ、溶接部の強度を考慮した妥当な脚長、長さ
・既成鋼材採用による構造の工夫による溶接箇所抑制
・構造の自由度の奪い方(という表現が正しいか?さておき)をキチンと把握し、
 もしくは、撓み量踏まえた板厚選定をして、不要な部材を省く

取り敢えずのところ、というところか。

溶接部の強度の目安について、以下のページに書かれており、
非常に参考になった。他の資料でせん断や曲げモーメントを考慮した溶接量計算をしていたが、ザックリな目安として

〜溶接サイズ6mm×長さ100mmの片側すみ肉溶接の設計耐力は3トンを上回ります。

(上記リンク先 POINTより引用)

を覚えて置くだけでも違うと思う。

あとは固有振動数の配慮やバランスなどを加えれば良いのかな。

他、

事例紹介等々の場所としてブログも運営されており、

大型精密構造体設計の最新事例紹介
http://oogataseimitukouzoutai.blogspot.jp/

こちらもなかなか刺激になったな。

量産製品設計に関しての設計現場寄り本は一通り出た感じがしますので、
次は製缶物や小規模装置開発(メカ、電気、ソフトまでのまとめ)についての本
あたりをネタに2,3冊出して頂けたら>日刊工業新聞様

とかなんとか。


2009年4月30日木曜日

エンジニアのための技術講座

(key words)技術講座 ミスミ

 危険学の経過報告会や、機構の本の話などネタはあるんだが、筆が進まず。。GW中に幾つかエントリをあげようかと。

本社業務ではミスミさんにはエライ御世話になっていたんすが、ここ2年ばかりは、お客さんの製品設計のお手伝いやらで、ミスミさんに発注だすことが無くなっていた。

今年になって本社に戻り、ミスミさんのサイトを見たらビックリ。igesでデータを履きだせるどころか、プレビューも出来たりで、設計計算も完全信頼するワケではないが下計算としては非常に便利なシートが揃っており、感動していたところ、技術講座を発見。

●エンジニアのための技術講座
●http://koza.misumi.jp/

LCA講座は非常に面白く読んだ。

メカ設計や生産技術のご担当者にご活用頂ける「ローコストオートメーション講座」および、
「プレス金型部品講座」、「プラ金型講座」、「表面処理技術講座」は、毎週金曜日の更新です。
とのことで、重ねた回数も数百回とハンパ無い。読み応えあり。とりあえず、リンク

ところで、ラチェット(つめ車)のラック版って無いですかねぇ。。。ミスミさんには、つめ車自体なく、KHK標準品では、つめ車だけで。

そんなところで。
<今日のwikipedia>ラチェット

2009年3月26日木曜日

とろける鉄工所 2巻

(key words)とろける鉄工所 溶接

先日、ちょろっと紹介した、野村宗弘「とろける鉄工所」の2巻が発売された。
1巻で話題(?)だった編集者セレブコメントは、amazonや漫画読みサイト各所の不評コメントのおかげか、2巻では無くなり、非常に読みやすくなった(^^;

そんな鉄工所溶接工日常漫画が溶接業界情報サイトSANPOWEBでも取り上げられていた。
2009119
SANPOWEB
秋葉原日記
天地人

とろける鉄工所で描かれている溶接現場が100%現場を表現しているとは思えないが、専門サイトでの評から察するに、相当いい線まで行っていることは確かだと思う。
イメージなどでは知っていたが実際にそんなに多くの現場を見たことがない自分にとって、非常に良い資料だと感じている。新人君や、私と同様にあまり溶接現場を見たことが無い設計者は読めば少しでもイメージしやすくなるかもしれない。

野村宗弘「とろける鉄工所」   鉄工所溶接工日常漫画



<今日のwikipedia>とろける鉄工所
<今日のGoogle keyword>とろける鉄工所
 担当K添嬢批判が多いこと多いこと。。。鉄工所現場と担当のセレブ感の比較による面白さを狙ってるのではないかという意見も。でも、それを本当に狙っているのであれば、最悪だな。

2008年11月25日火曜日

動く油圧空気圧講座

(key words)油圧,空圧

やっぱり、業務が上手く進まない今日この頃。
先のエントリに書いたとおり、3連休は資料を作成し続けるつもりだったんだが、中日に風邪を引き、最終日は一日寝込んでいたという有様で、真の意味で勿体ない過ごし方をしてしまった。

さて、掲題の件。

別件を調べていたら、ひっかかったので、メモ。

初めて空圧を用いたジグを設計するとき、某S社のカタログやら、参考書やらひっかきまわして、経験豊富な人から説明を聞いて、ひいこら言いながらやっていた記憶がある。一度やれば、電磁弁も配管も何となく頭に入り、そこそこの回路が組めるのだが、最初はそうも行かない。
ソレノイドバルブがイマイチ想像し難く、絵を描いて、ソレノイドバルブを模した付箋をその上に置き、シミュレーションっぽいことをしたりなんだりしてたような気がする。

そんなとき、このサイトがあったら、理解が多少早かったかもしれないな。

イシノテックさんのサイト
●動く油圧空気圧講座
●http://www.ishinotec.com/lecture/html/index.html

あんなぶっといカタログを出している某s社すら作っていないのに、この親切さ。回路設計の項で基本的な回路を解説しています。ヘタな参考書を買う前に一度、ココを見て、それから買いに行ってもよいかもしれない(周りに聞く人(かつ、ノウハウを教えてくれそうな人)が居れば、その人にまず聞きに行くべきだが)。


他。
●油圧・空気圧
●http://ohp.jisw.com/
油圧、空気圧用語。

<今日のwikipedia>油圧
<今日のyoutube>フィッシャーテクニック 空気圧
フィッシャーテクニックとはドイツのオモチャメーカーで、技術教材として有名とのこと。ざっと見たところ、ICIさんが品揃えが良さそう。空気圧ロボットフルキット47,040円(税込)。今年の子供のクリスマスプレゼントにはレゴマインドストームとフィッシャーテクニックで決まりだね。

2007年11月8日木曜日

試作完成! そして、追加工へ・・・(ヤスリ中心に)

(key words)追加工方法、追加工手段

まぁ、3次元CADで設計してるから、多方面から検証をしてるがゆえに、
試作を作っても何の支障も無く、次のステップに移れる。。。


それが当たり前ではあるが、その当たり前が、なかなかできなかったりする。

部品の干渉は論外としても、機能上の面とか、コストの面とかで追加工をする機会が多々ある。
先日も組ヤスリを使ったばかりだが、もっといいヤスリは無いか、色々調べて見た。


まずは総論的に、手仕上げ作業から。

●ようこそ金工室のホームページへ
http://www.tech.sci.nagoya-u.ac.jp/machine/
(名古屋大学の金工室のサイト)
・手仕上げ作業
http://www.tech.sci.nagoya-u.ac.jp/machine/howto/howtohand.html
ヤスリの説明、使い方、メンテまで。他、けがき作業など、基本的なところを網羅。
 ウチの後輩は読め!

ヤスリがけについて、色々と目から鱗
●スタジオ ジェッツ
http://jets.sakura.ne.jp/index.html
・技術室 ヤスリ掛け
http://jets.sakura.ne.jp/page099.html
ヤスリ掛けは、棒、紙、スポンジ研磨材の3種を紹介。
棒ヤスリのメンテ方法は、参考になる。最近、樹脂モノを削ることが多いので(^^;

コチラは、御自身が使っている金属ヤスリの紹介。
投資効果と効率向上を踏まえた選択と使い方を解説。参考になる。
●VIC's D.I.Y. 1歩進んだ日曜大工
http://vicdiy.com/
・金属ヤスリについて
http://vicdiy.com/tool_select/009/009.html
NTドレッサー(メーカー:NTカッター)が欲しくなってしまった。
VIC's D.I.Y. さんは他にも日曜大工の設計、接合や塗装作業、勘所などの記事が満載で面白い。追加工作業に使えそうな考えや手法も。


その他、やはり、模型をやっている方々のサイトは参考になる。

電動歯ブラシを改造したスピンやすり解説サイト
●スピンやすり
http://usa-p.hp.infoseek.co.jp/spin1.htm
とりあえず、電動歯ブラシを買ってきたが、まだ、改造していない。。。
樹脂モノの削りたいけど、削りすぎたくないという微妙な部分に使えそうなんだよなぁ。

スピンやすりで知った芸人サンダーの解説ありページ
●エビス堂入り口
・サンディング補助具を作ろう
http://www3.plala.or.jp/ebisudou/
曲面のある部品に大きな効果を出しそうなアイデア。


その他、モデラーの動画。
プラモつくろう 第06回 「オオゴシトモエ バンダイ 1/100 MG AMX-0004 PART1


女の子らしいヤスリ選び。


プラモつくろうCUSTOM Vol.5
機動戦士ガンダム08小隊 MS-07B-3 グフカスタム PART1

リューターにつける紙ヤスリの工夫。真円では無いだろうが、まぁまぁ、いい円が出来そうだ。

週末、ホームセンターいってこよ。

<今日のwikipedia>やすり
>主な産地:広島県呉市仁方地区で国内生産量の95%以上を生産している。

だって。その仁方地区で一番!という北岡ヤスリ製作所さん、幅1mmのスキマやすり、側面に目を切っていない鉄道模型用やすりなど、興味深いヤスリ有り。

<今日のGoogle keyword>やすり

2007年10月13日土曜日

人体寸法・形状データベース

(key words) 人間工学

現在、構想設計中。

装置のハンドリングを考えているだが、
毎度のことながら「人間の大きさ、動き」で苦労する。

大半の場合、最大と思われる大きさを想定して選定すると思うが、
例えば、ハンドルの選定にて、それが輸出用で欧米などの場合、
日本人より手が大きいと言われている※。

※また聞き的な情報。根拠は経験的なものなんだろうが、
そんなものは根拠にならんよね(^^

手のひらが大きく、かつ、太い指と想定して
それに対応した大きさを決めていたが、
この場合、あくまで、「”自分が考えている”大きな手」であり、
実際の大きさでは無いので、想定は良いとしても、

「これで大丈夫か?」

という不安は少なからずあった。

こういう場合は、大きめであれば、”大は小を兼ねる”的に支障は無いはずだが、
オーバースペックである可能性も無くは無い。

やはり、各人種の手の大きさの標準値、上限、下限等が
まとまっていればいいのになぁ、と常々感じていた。

きっと、まとまってはいるだろうが、「どこにいくらで売っているか?」
人間工学でいくら検索しても、そのような本は出てこない。何て検索したら出てくるのだろう。

で。

今回、たまたま検索したら、以下のサイトがひっかかった。
お世話になってます。産総研。

●産業技術総合研究所 デジタルヒューマン研究センターhttp://www.dh.aist.go.jp/
  AIST人体寸法・形状データベース
  http://www.dh.aist.go.jp/AIST91DB/
注!:トップページからはリンクミスのため、このデータベースに辿りつけない。

90年代末のデータは手続きしないとDLできないようだが、
90年代初頭のデータは閲覧できるようになっている。

一応、設計には使って良いようだが、


本データベースを利用する際には、計測誤差の存在を常に念頭において下さい。


「データと統計量の入手  データのダウンロードについて」より

とのこと。

他。
●(社)人間生活工学研究センター
http://www.hql.jp/
  人間特性データベース
  http://www.hql.jp/database/index.html

ここは有料。

●(独)製品評価技術基盤機構
http://www.tech.nite.go.jp/
 人間特性DB
 http://www.tech.nite.go.jp/human/jp/contents/cindex/database.html

詳しくは見ていないが、登録すれば、
体の大きさだけでなく、瞬発力や関節可動域などのデータも見ることができる。

他。国会図書館が親切なまとめしてくれています。

●人体のサイズを調べる参考図書 国立国会図書館-National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme/theme_honbun_400192.html


ウチの設計事務所で、こういうデータが載っているモノを買ってもいいよなぁ。
一つの指針になるし、そのお陰で、判断も早くなるだろうし。

<今日のGoogle keyword> 人間 寸法

2007年10月1日月曜日

摩擦攪拌接合

(key words) 接合 
 本日より、下期に突入。郵政公社も民営化となり。ようやく、寒くなり始めて早速風邪をひいたりなんだりで。
 只今、午前3時なんすが、地震で飛び起きて眠れず、こうしてカタカタ打っている次第。

さて、冒頭より脱線してしまうが、
うめ「東京トイボックス」全二巻 幻冬舎コミックス
が非常に面白かったので、オススメ。
ゲーム製作会社を舞台にしたストーリーで、中身と納期、コダワリのぶつけ合い、発注側と請負側の攻防などを核にした人間模様。
機械設計事務所を舞台にした熱いマンガでないかな(島本和彦か日本橋ヨヲコあたり希望)。

というわけで、掲題の摩擦攪拌接合について。
比較的新しい接合方法で、1991年にイギリスのTWI(The Welding Institute) が発明し、特許出願をしたとのこと。原理はプローブと呼ばれる突起のついた工具を母材を突き合わせた部分に差し込み高速回転させ、その熱で接合していくのだとか。

主な特長は



●溶融部なく熱処理合金でも継手強度が大きい。
●歪みが小さく残留応力が少ない。
●溶化材が不要であり、また余盛の除去の必要もありません。
●完全溶け込みでも、裏面は平坦になります。
●溶接割れを起こしやすい材質や、鋳物、複合材料、異種材質の接合が出来ます。
●スパッタ、スマットなどによる汚れがありません。
●熟練を要せず接合でき、接合部の品質が安定します。

(住友軽金属 様 「アルミワールド」アルミの活躍/基礎技術より引用)
とのこと。リンク先に摩擦攪拌接合の様子の動画アリ。

詳細はコチラが詳しい。
●Q&A溶接入門講座 FSW(摩擦撹拌溶接) 第1回 (産報出版 様)
http://www.sanpo-pub.co.jp/omoshiro/qanda/fsw_1.html

最近、新幹線に使われているとか聞いたが、日本アルミニウム協会の機関誌「アルミエージ」(1999 No.144)によれば、都営地下鉄12号線(大江戸線)に使用されたとの記述アリ。日本で使用され始めて、もう8年くらいは経っているんだな。

その他の説明があるサイトやファイルなど。

●FSW(摩擦かくはん溶接技術)
http://www2.nikkeikin.co.jp/tetsudo/index.nsf/2-2fsw?OpenPage
これが一番やさしいかも(明らかに小学生向け)

●摩擦攪拌接合(Friction Stir Welding,FSW)の進歩と適用 (PDF)
http://www.ostec.or.jp/nmc/TOP/33.pdf

継ぎ手効率が良いというが、正直、聞き慣れない言葉なので(修行が足らん)、調べてみると建築とその他の業界(機械?)で若干違いがある(?)らしく

●Iyama Page (東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 鋼構造研究室 講師 伊山様)
http://stahl.arch.t.u-tokyo.ac.jp/~iyama/memo/Structure/efficiency.html
より以下引用

一般的には(建築以外では)、「継手効率」とは溶接接合部の、引張(破断)強度の比を指すようだ。 実験的には「母材の引張強度と溶接部の引張強度の比」、設計的には「母材の引張強度の下限値と溶接部の推定引張強度の比」と定義される。「継手効率」が100%を割るのは、意図的にやわらかい溶接金属を用いた場合、あるいは溶接欠陥がある場合である。


とのこと。

にしても、付き合わせた部分にプローブを差し込むというが、イマイチよくわからん。回転させながらプローブを差し込んでいるんだよな、キット。

<今日のwikipedia> 摩擦攪拌接合
<今日のGoogle keyword>"摩擦攪拌接合"

2007年9月15日土曜日

各企業の開発者レポや技術報など。

(key words)研究開発、商品開発、要素開発

たまに気になった企業様の技術報や研究開発レポートなど読むんだけども、どこの企業様も研究開発ページの場所がわかりにくい!!!そこまで辿り着くのに、3,4分くらいかかったり、たまに、辿り着けずにあきらめたりもする。

。。。単にサイトマップ等を読まないだけかもしれんが。。。

というわけで、ちょっと、今後のためにココにそれらを挙げてみる。

主に電機系
(五十音順)

★NEC 様
 研究開発
  ・NEC技報

★エプソン 様
 ・未来つくる大学

★キヤノン  様
 技術のご紹介
  ・光って何?
  ・製品技術
  ・要素技術
  ・開発者が語る
  ・技術を深耕するスペシャリストたち

★コニカミノルタ  様
 研究開発
  ・テクノロジーレポート
  ・光のアビリティ

★三洋電機  様
  ・三洋電機技報

★シャープ  様
 技術情報
  ・液晶って何?
  ・シャープ技報

★東芝  様
 研究開発・技術
  ・東芝レビュー
  ・ゑれきてる 

★パイオニア 様
 研究開発

★日立  様
 研究・開発

★富士ゼロックス 様
 研究開発への取り組み
  ・カラーコピーの仕組み
  ・開発者インタビュー

★富士通  様
 研究開発・知的財産
  ・富士通ジャーナル
  
★松下電器  様
 技術情報・デザイン
  ・松下テクニカルジャーナル
  ・テクノロジーと人
  ・モノづくりスピリッツ発見マガジン「isM」
  ・松下グループのユニバーサルデザイン

★三菱電機  様
 技術・研究開発

★リコー 様
 ・リコー製品のここが知りたい(バックナンバー)
 ・リコー技術最前線(バックナンバー)

続きは後日。

<今日のwikipedia> 研究開発

<今日のGoogle keyword> 研究開発

2007年9月13日木曜日

溶接 ニコニコ動画 vs Youtube

(key words)溶接、ステンレス、

 先日、工作機械があったもんで、「なら、溶接もあるかな」と思って検索してみたら、あった。
その中で面白かったモノを。

<ニコニコ動画>



めちゃめちゃ古い。自分(1977年生)が生まれる6年前。





たぶん、川崎の学校だよな。アーク溶接。
テレビだからだろうけど、皆ふざけすぎ(^^;
あぶない。

<youtube>


ステンレス板金の溶接。ステンレスの溶接だけで一冊の本があったくらいだから
解説のとおり、難しいのだろうな。



溶接ロボットその1



溶接ロボットその2

他。ガス溶接などもあった。


●おまけ



笑った。

実は、溶射と摩擦攪拌接合について調べたかったんだが。次回。

<今日のwikipedia>溶接
うわ。古代からかよ!!!

<今日のyoutube keyword>溶接
九州(?)の職人さんの動画が多く掲載されている。

2007年9月1日土曜日

CCDとは

(key words) センサ,スキャナ

ふと、3ラインCCDって?と思い、ググッた。ていうか、それ以前に、CCDとはというところから。


CCD(コジ・クラッシュ・ダイナマイト)
小島が三沢光晴と対戦した際に食らったエメラルド・フロウジョンの威力に魅了されて、自ら研究して完成させた技。エメラルド・フロウジョンと類似だが、落とす方向はエメラルド・フロウジョンと逆サイドである。持ち上げ方はボディスラムの要領で担ぎ上げる場合と、ブレーンバスターの状態からいく場合とがある。また佐々木貴の「D-ガイスト」にも似ている。たまにノーザンライト・ボムのような形にもなる事がある。
技名の「コジ」は自らの愛称、「クラッシュ・ダイナマイト」は若手の頃の入場曲の名前から取り、初心に帰るという意気込みが込められている。


●小島聡 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/小島聡

「・・・小島、ヒールになっちゃったよなぁ。。。」


とか。ではなく。

CCDとはでググって見たモノの、なんだかんだwikipediaが一番やさしいか。

●CCDイメージセンサ (wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/CCDイメージセンサ


他。
●CCDラボ (大貴電子 様)
http://www5.famille.ne.jp/~daikiden/index.html
正直、詳細はよくわからないが、専門知識やノウハウが他サイトと比べ多く掲載されている。参考回路図有り。

↓CCDのサイズに関する話。
●CCDのサイズの意味は?:デジタルARENA
http://arena.nikkeibp.co.jp/article/qa/parts/20040805/109197/


とりあえず、3ラインって何だという件。
 結局、3つのCCDを使っているという意味らしい(要確認)。
カラーを読み込む際、各々カラーフィルターをかけて、R、G、B、各々分けて感知するとのこと。
3ラインというから、一次元CCDと決めつけていたが、そうでもない?(要確認)。
ちなみに3CCDは同じく三つ使っているが、プリズムで分光し、RGB別々に感知するとのこと。
詳しくはコチラ↓

●ビデオ撮影&編集のQテイク
http://qtake.hp.infoseek.co.jp/
●CCDの原理
http://qtake.hp.infoseek.co.jp/1-2.html
 >>3CCDの原理

こっちはこっちで2次元CCDを三つと決めつけていたが、1次元CCDでやっているのもあったしで、コレも要確認だな。

 また、CMOSとCCDの違いが気になり、↓のサイト様。
「CMOSは安い=性能が落ちる」と単純に考えていたが、どうやら、そうでも無いらしい。

●半歩進んだデジタルカメラ
http://camera.adaga.org/
●デジタルカメラ CCDとCMOS 撮像素子とは
http://camera.adaga.org/CCD-or-CMOS.html

ついでに、本件とあまり関係が無かったが、検索中、「大胆なドメインだなぁ」と感じた役立ちそうなサイト。

●まるごとわかる sensor.co.jp:株式会社キーエンス
http://www.sensor.co.jp/index.html
当然の事ながら、主にキーエンス様製測定機などの原理など。

<今日のwikipedia> スミア
http://ja.wikipedia.org/wiki/スミア
CCDを使ったカメラだけに起こる白飛び現象。CMOSや銀塩カメラでは起きないとのこと。

<今日のGoogle keyword>ccd -カメラ -拡張子 -ドリンク -著作権 -クラシック -ビデオ
http://www.google.co.jp/search?q=ccd+-%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9+-%E6%8B%A1%E5%BC%B5%E5%AD%90+-%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF+-%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9+-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF+-%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA&hl=ja&lr=lang_ja&rlz=1T4RNWN_jaJP235JP235&pwst=1&start=10&sa=N

2007年8月18日土曜日

スプリングマシン (youtube)

(key words) バネ、スプリング、CNC

 たびたび、バネの設計はするが、恥ずかしながら、そのバネはどのようにして製作をされているか知らなかった。それもつい、先日までだ。
 今年の6月頃にあったインターモールド2007にて、確か板屋製作所 様が出展されていて、各種NCスプリングマシンを実演展示をしていた(この展示会において数少ない実演製作展示であった)。
 そのスプリングを製造する様は、数人でモチを突いているような、香港アクションをみているような、そんな印象を受けた。各種アクチュエータが『みゅ~っ』と出る針金を小気味良く突き成型する。
まぁ、とにかく、知らない人は下の動画見てみなって!↓

※注意:このマシンが板屋製作所 様製かどうかはわからん(きっと、違うだろう)。
● CNC spring forming machine


カム機構、エアアクチュエータ、各種センサ、制御。。。こんなもんを設計してみたいね。


<今日のwikipedia> ばね - Wikipedia (さすがにスプリングマシンは無かった)
http://ja.wikipedia.org/wiki/バネ

<今日のGoogle keyword>スプリングマシン
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=t&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4RNWN_jaJP235JP235&q=%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9e%e3%82%b7%e3%83%b3

2007年8月12日日曜日

高周波技術屋から見たEMC設計

(key words) EMC,筐体設計

 
 引き続き、EMC設計に関して調べていたりするんだけども。そんな中でぶちあたったサイト。

●HAL-SHACK 様
 http://www.sphere.ad.jp/hal/shack/index.htm

 HAL-SHACKさんは「横浜」の「某企業研究所の無線通信研究室の技術責任者」(サイトより)とのことで、そのお立場より見たEMC設計の要点をまとめたとのこと。

●高周波技術屋から見たEMC設計
 http://www.sphere.ad.jp/hal/shack/emc/index.htm


 5年以上前にやっていたことを思い出しながら、そうだったのかと感じたとこもあり。
とはいえ、最終更新が2000年というところを踏まえて読みたい。大して内容は変わっていないとは思うけども。

2007年8月7日火曜日

モノづくり講座 (NCネットワーク様)

●NCネットワーク 様
http://www.nc-net.or.jp/

のモノづくり講座/加工が非常に解説が素晴らしく読んでしまった。
特に
●金属プレス技術講座
http://www.nc-net.or.jp/kouza/press/
の部分。
抜きや曲げの基本的なところは、まぁまぁ知っていたが、あくまでまぁまぁであり、 再確認するキッカケにもなった。ストリップアウトの部分は全くと言っていいほど知らず、 先日、客先の生技の方の依頼内容について、ようやく把握できた。なるほどなぁ。

金型内かしめとかオモロ。JIMTOFでも相当驚いたが、まだまだ、色々なことが出来るんだな。

2007年8月6日月曜日

EMC、ノイズに関する話

EMCの試験には、良い思い出が無い。

試験をしていた頃は、まだ、2,3年目でアシスタント的作業ばかりで(当然)、また、原理的なところも難しく、理解出来なかった(当然、今も出来ていない)。

また、EMCの試験をやるはめになるかわからんので、復習をと、本を買ったが順番待ち状態でいつ、手にするかわからない、そこで、とりあえず、サイトで。




●TDK 様

「なるほどノイズ(EMC)入門」

http://www.tdk.co.jp/techmag/emc/index.htm


事務機も小型化、高機能化していくとノイズ関係が厳しくなったりしないかね。

実は既に厳しいのか?どうなんだろ。

2007年8月5日日曜日

段ボール機械入門 (ISOWA様)

毎週、Amazonから何かが届く生活になっており、部屋の片隅にAmazonニコニコマーク(勝手に命名)段ボールが山となっているが、その段ボールを製造する機械を作ったのが、↓のISOWAさんとのこと。給紙で検索したらヒット。

●ISOWA 様
http://www.isowa.co.jp/index.html

●段ボール機械入門
http://www.isowa.co.jp/nyumon/index.html
段ボール印刷機の概要など。普通紙とは当然扱いが違うが面白い。
やはり、第七回の機構概要と傾向の項に興味がある。

2007年8月3日金曜日

Canon Technology -技術のご紹介-

(keywords)キヤノン、光、複写機/プリンタ

Canon Technology -技術のご紹介-
http://web.canon.jp/technology/index.html

●キヤノンの技術紹介
●キヤノンサイエンスラボ 「光って何?」、「ナノテクって何?」の説明○
●製品技術、要素技術の項は概略がわかりやすい。